
丸和熱処理株式会社様の社内研修にて、ハラスメントについてのご講話を所属コンサルタント 亀井が担当いたしました。
長期休暇前の懇親会も兼ねて社員向けの研修を年に2回ほど開催されていらっしゃるとのこと。
当日は、普段は別の工場で働いている社員の皆様や技能実習生など、部署を越えて約50名の方々にお集まりいただき、和やかな雰囲気の中でお話しさせていただきました。
自分にとっての「当たり前」と、相手にとっての「当たり前」は違う
「ハラスメント」というと、どうしても少し身構えてしまいがちなテーマでもあります。そこで今回は、ただ話を聞いていただくだけではなく、皆さんに主体的に参加していただけるよう、ゲーム形式を取り入れてみました。
「それって当たり前?」
「自分だったらどう感じる?」
そんな問いかけについて、お隣同士でワイワイ・ガヤガヤと考えを交わしていただきました。
自分にとっての「当たり前」と、相手にとっての「当たり前」は違うこと。だからこそ、相手を理解しようと寄り添う姿が大切であること。
皆様で活発に話し合いながら、楽しみながら深めていただく時間となりました。
ハラスメントという難しいテーマではありましたが、皆さまが楽しみながら参加してくださったことが、私自身とても嬉しかったです。
難しい問題だからこそ、日常の中でふと思い出して、また考えてもらえる。そんな伝え方を、私自身もこれから大切にしていきたいと思います。
丸和熱処理の社員さんは、いろんな研修の場でお会いすることがあり、前向きな方が多い印象で、女性も働きやすいと社員さんから聞いていたので、ずっと気になっている組織でした。そんな丸和熱処理のみなさんとのご縁をいただけたこと嬉しく。貴重な機会をありがとうございました。








