
天童高校2年生の探究型学習「TONARIプロジェクト」の2年次発表会にお伺いさせていただきました。
一番印象に残ったのは「楽しそう」に発表をする姿でした。
「掛け合い?」「芝居?」「聴講者への問いかけ?」といいますでしょうか。
若干の照れもありながら、時折入れる芝居を見事に演じきる高校生たち。
これは、伝える力をつけるために、今年度「劇団員」の方にご指導いただいたとのことでした。
一度の指導で、自分のものとし取り込み、実践する力。吸収力がありますね。
聞いている方は、その姿に吸い込まれ、あっという間の発表時間でした。
「地域」「進路」をテーマに2年次39チームが探究成果の発表会

内容ももちろん大事ですが「伝えたい!」と思って話す発表会はいいですね。
探究活動に関わられた地域の方々も応援にいらっしゃっており、愛される地元高校であることを感じました。
発表前に手を振る地域の大人たちの暖かい雰囲気が素敵でした。発表を笑顔で見守り、終わった後は一番大きな拍手!
校長先生の総評も、愛に溢れたお褒めの言葉とエール!
「地域」「進路」をテーマに2年次39チームが探究成果の発表会。
地域課題に取り組む生徒さんが多いのも、天童高校の特徴でしょうか。
地域に愛され、部活動もさかんな天童高校

天童高校では部活動にも力を入れていらっしゃり、弓道ではなんとインターハイ優勝とか!
校長室にはたくさんのトロフィーが並んでおりました。
また進学、地域への就職はもちろんのこと、公務員を目指す生徒へも
手厚いサポートもあると言うことで、たくさんの合格実績を伺って参りました。
充実した高校生活が送れる天童高校。
この度はお招きいただきありがとうございました。