
こんにちは。キャリアカウンセラーの浅野です。
先日、一般社団法人山形県経営者協会様主催のもと、県内の企業経営者・人事ご担当者様を対象としたセミナーを担当させていただきました。
山形県経営者協会
山形県経営者協会様は、県内のさまざまな企業や経営者の皆様が集まり、「これからの時代に求められる働き方」や「健全な組織づくり」をともに考え、実践されている経営者団体です。労働環境の変化や人材確保といった地域企業が直面する課題に対し、セミナーや研修、企業同士のネットワーク構築を通じて、山形の経済と働く人を力強く支えていらっしゃいます。
国内全体で企業の人手不足が深刻化する中、とりわけ地方においては若年層や女性の県外流出が大きな課題となっています。
「採用活動を頑張っても、なかなか応募が来ない」
「せっかく採用した若手が早期離職してしまう」
こうしたお悩みを抱える企業様へ向けて、今回は以下の演題にて講演させていただきました。
Z世代の本音を知る!『辞めない』職場のつくり方
〜山形若者1000人の声から紐解く、定着から生まれる『採用力』〜
セミナーでは、現代の若手世代(Z世代)がどのような職業意識や価値観を持っているのかを、リアルなデータや現場の声をもとに解説いたしました。
- Z世代の職業意識と価値観の理解
- 採用を促すための具体的なアプローチ
- 採用後の適切なマネジメントと人材育成の方策
「定着」と「採用」は切り離されたものではなく、「辞めない(=働きやすい)職場」をつくることこそが、結果として最高の「採用力」に繋がるという点をお伝えいたしました。
ご参加いただいた皆様からも、自社の取り組みや若手との向き合い方を見直すきっかけになったとのお声をいただき、引き続きご縁をいただいたりと、互いに山形の働く環境をよくしていこうと同じ方向を向ける良い時間となりました。
若者が「この街で、この会社で働きたい」と思える環境をつくるためには、実際の現場で何が起きているのか、若者たちが何を求めているのかという「リアルな声」に耳を傾けることが不可欠です。
carriere×mikke! では、これからもセミナーや支援を通じて関わった山形で働く若者や学生の声をお届けし、地域と企業の未来をともにつくっていけるよう、現場の声を届けて参ります。









